ドゥーテスト vs ワンステップ排卵検査薬
排卵検査薬は、不妊治療に必要な薬として、日本でもよく知られています。しかし、実際購入するとなると、種類がたくさんありすぎて、どれを買って良いか迷ってしまいませんか?
一言で排卵検査薬と言っても、日本製のものもあれば、海外製のものもあり、内容量や価格、どれをとっても千差万別。最初からそんなにたくさんの種類を目の当たりにしても、何を基準にどれを選べば良いのか、かえって迷ってしまうだけと思われます。
そのため当サイトでは、排卵日検査薬の中でも特にメジャーな「ドゥーテスト」と「ワンステップ排卵検査薬」の2つに対象を絞り、両者を比較しながら検討していきたいと思います。
両者の排卵日検査薬の主な違い
国内で人気を集めている「ドゥーテスト」と「ワンステップ排卵検査薬」ですが、両者の主な違いとしては、「1回あたりの薬価・1箱に入っている個数・購入方法・製造国・仕様」が挙げられます。
まず、ドゥーテスト。1回あたりの薬価は約700円。1箱に入っている個数は7個(7回分)。製造国は日本のため、国内の調剤薬局に行けば購入できます。また、仕様は判定ラインの色の濃さのみで判断できる、至ってシンプルな作りとなっています。
次に、ワンステップ排卵検査薬。1回あたりの薬価は約86円。1箱に入っている個数は50個(50回分)。ただし、米国製のため、購入の際は海外サイトを経由する必要があります。また、仕様は判定ラインの本数に加え、その色の濃さを見て判断する作りになっています。
上記で挙げた違いを一覧にすると、以下の通りです。
| 項目 | ドゥーテスト | ワンステップ排卵検査薬 |
|---|---|---|
| 1回あたりの薬価 | 約700円 | 約86円 |
| 個数(1箱につき) | 7本 | 50本 |
| 購入方法 | 調剤薬局 | 海外サイト |
| 製造国 | 日本 | アメリカ |
| 判別 | 判定ラインの色の濃さで | 判定ラインの本数と色の濃さ |
ドゥーテストのメリットは、日本製という信頼です。
海外製と比べメイドインジャパンの信頼は、やはり安心感が違います。デメリットとしては、調剤薬局等で購入の際に薬剤師さんに排卵日検査薬の購入意思を伝え、専用の書類に名前や住所などの個人情報を事細かに記載する必要がある点です。
次に、ワンステップ排卵検査薬のメリットは、価格の安さです。
数量にも余裕があるため、検査エラーが出た時や念のためもう1度検査したい時も安心です。特に初めて排卵日検査薬を使用する人や、まだ使い慣れていない人に向いています。デメリットとしては、海外サイトを利用する分、注文から到着まで1週間前後のタイムラグがある点です。
したがって、「すぐに排卵日を知りたい」と考える人にはドゥーテストを、「安く購入したい」または「プライバシーを守りたい」と考える人にはワンステップ排卵検査薬のご購入をお勧め致します。


